トップメッセージ

常識を変える会社となる

代表取締役 洞口修一

代表取締役 洞口修一

株式会社洞口は、1924年に岐阜県飛騨市古川町で創業されました。 以来、90年以上「ものづくり」「まちづくり」に携わっています。

この90年間で「ものづくり」の価値観はずいぶん変わりました。 特に近年では、地球環境の変化や人口減少を鑑みた街づくり、そして SDGs観点が重視されており、自然を破壊し新しい構造物をどんどん つくる時代は終わりつつあります。

そこで私たちは、「今あるものを長く大切に使う」「自然環境と共存し ながら、安心安全な街をつくる」という価値観にいち早く注目し、 維持・保全・補修・補強などのメンテナンス事業に力を注いできました。 特に既設RC橋梁の巻立て耐震補強工法であるSRS工法については、 岐阜県で唯一の取扱い企業として多くの実績を上げています。

過去の常識にとらわれず新しい時代に柔軟に対応できるのは、長年 の実績が培った技術力があるからです。 これからも変化を恐れず、挑戦し、街の安全と地域の皆様の安心のた めに貢献し続ける企業でありたいと思います。

弊社の事業について

最近はSDGs等「持続可能な社会」について多くの企業が様々な取り組みを行っています。また、毎年のように起きる大きな災害により、街そのものの安全が問われる時代でもあります。そんな中、我々は岐阜県内で唯一SRS技法を用いた橋脚耐震補強工事を可能にするなど、地域の安全と環境に配慮した最新技術を習得。総合建設企業としてこれからの時代を切り拓きます。

また、建設業というと、一昔前はキツイ・キタナイ・キケンというイメージを持たれがちでした。しかし最近はAIやロボット、重機の遠隔操縦などを積極的に取り入れた現場も多く、安全度は飛躍的に向上。労働環境が改善され、女性の技術者も増えています。景気やウイルス等に左右されない安定した職種、将来的に消えることのない技術職として地域の雇用を支える存在です。

取締役専務 洞口修二

取締役専務 洞口修二

弊社は、社員が楽しく働ける会社でありたいと考えています。そのために会社としてできることは何か考え、社員の意見も取り入れながら従来の作業服というイメージを一新し新しいユニフォームを導入しました。また福利厚生の充実や給与の見直し、休日の増加など前向きな変革を積極的に行なっています。仕事は真面目に丁寧に、そして楽しく! 社員同士の仲が良く、人間関係が良いのが弊社の一番の自慢です。

創業100年を迎える会社は全国的にもごく僅かと言われる中、弊社が長きに渡りこの街で経営を続けられるのはお客様、地域の皆様、そして何より社員やそのご家族のおかげです。大切な社員を支えるご家族の皆様に心からの感謝を伝えるとともに、社員から「洞口で働くと家族を幸せにできる」と言ってもらえる会社であり続けたいと思います。

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